平成よっぱらい研究所

平成よっぱらい研究所

『のだめカンタービレ』の作者である漫画家の二ノ宮知子が、自身の飲酒による失敗やよっぱらいの生態を描いた爆笑ノンフィクションコミック。

正式名称
平成よっぱらい研究所
ふりがな
へいせいよっぱらいけんきゅうじょ
作者
ジャンル
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概要・あらすじ

漫画家の二ノ宮知子は、よっぱらい研究所所長を自称し、よっぱらいの研究という名目のもとに日々酒を飲む毎日を送っていた。目覚めると前の晩の記憶は一切なく、部屋にはなぜか15人もの人が寝ていたりするが、今日も酒を飲みに繰り出すのだった。

登場人物・キャラクター

二ノ宮 知子 (にのみや ともこ)

まんが家兼よっぱらい研究所所長。日々、酒に親しみ、よっぱらいのなんたるかを知ることを使命とし、昼間から酒を飲み続ける20代の女性漫画家。家族、親戚一同がすべて酒飲みなこともあり、幼い頃は酒が嫌いだったが、東京で一人暮らしを始めた高校時代から酒飲みとなり、お酒による数々の失敗を繰り返しながら今日に至る。姉と妹がおり、猫を2匹飼っている。 作者である二ノ宮知子がモデル。

もりへー

よっぱらい研究所の研究員で眼鏡をかけた女性。二ノ宮知子を「所長」と呼び、漫画のアシスタントをしつつ、よっぱらい研究所の研究員として一緒に毎日酒を飲む。その結果、最近は血尿が出るようになっている。群馬県出身で本名は「森平晶」。年齢は知子の2つ年下。

若林 健次 (わかばやし けんじ)

32歳の男性漫画家。二ノ宮知子が「師匠」と呼ぶ人物で、知子によると「わたしをおののかせる唯一の人」。おなかが空いた時や朝まで飲んで行く店がなくなった時などに知子の仕事場にやって来る。一緒に飲むと知子ともりへーに飲んだ酒を吐きかけたり、体に落書きしたり、頭を割ったりする暴れん坊。「師匠」と呼ばれているが、知子に漫画を教えたことはない。 実在する漫画家の若林健次がモデルと思われる。

田中 A子

よっぱらい研究所の研究員。二ノ宮知子の仕事場の近所に住む女性。年齢は知子の2つ年下。ヒマな時にやって来ては一緒に酒を飲んだり、バカをやる仲間。知子と一緒に組んでいるバンド「U・F・O・T」ではボーカルを担当している。

M

二ノ宮知子の酒飲み仲間の1人。妖艶な雰囲気の美女で、知子の表現によると「推定年齢600歳の魔女」。知子以上に酒が強い。

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