うわじま もんど

太閤記(漫画)の登場人物。

  • うわじま もんど
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
太閤記(漫画)
正式名称
うわじま もんど

総合スレッド

うわじま もんど(太閤記)の総合スレッド
2016.06.10 10:46

概要

おだのぶなが(織田信長)に仕官した男。史実には見当たらない名前なので、この作品のオリジナルの可能性が高い。「長槍と短い槍ではどっちが良いか」というのぶながの問いに、「短いのが良い」と主張して、長槍を推すきのしたとうきちろうと対立した。主張を証明するため、各々50人の足軽が与えられ、長槍組と短槍組で模擬戦が行われることとなった。

もんどは足軽たちにプレッシャーをかけ、練習もへとへとになるまで行ったのに対し、とうきちろうは自分の組をリラックスさせ、手順の練習と作戦のみ伝えた。模擬戦は、疲れきった短槍組が一方的に長槍組に囲まれて負け、さらにはもんどがさいとうたつおき(斎藤龍興)のスパイで、きよす城を調べていたことがわかる。

登場作品

村のガキ大将だったひよしまる(日吉丸)は、悪さが過ぎて寺に預けられてしまう。が、その地方の権力者に恥をかかせたためにそこにもいられなくなり、放浪の旅に出る。武芸者の家に住みこみで弟子になったり、野武士...