うわじま もんど

うわじま もんど

太閤記(漫画)の登場人物。

登場作品
太閤記(漫画)
正式名称
うわじま もんど
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概要

おだのぶなが(織田信長)に仕官した男。史実には見当たらない名前なので、この作品のオリジナルの可能性が高い。「長槍と短い槍ではどっちが良いか」というのぶながの問いに、「短いのが良い」と主張して、長槍を推すきのしたとうきちろうと対立した。主張を証明するため、各々50人の足軽が与えられ、長槍組と短槍組で模擬戦が行われることとなった。

もんどは足軽たちにプレッシャーをかけ、練習もへとへとになるまで行ったのに対し、とうきちろうは自分の組をリラックスさせ、手順の練習と作戦のみ伝えた。模擬戦は、疲れきった短槍組が一方的に長槍組に囲まれて負け、さらにはもんどがさいとうたつおき(斎藤龍興)のスパイで、きよす城を調べていたことがわかる。

登場作品

太閤記

豊臣秀吉の生涯を、ガキ大将だった「日吉丸時代」から朝倉義景との戦いのあたりまでを描いた。史実的正確さにはあまりこだわらず講談的に、主人公が知恵と機転と度胸でトントン拍子に出世する心地よさを第一として、... 関連ページ:太閤記

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