お七

お七

狂人関係(漫画)の登場人物。読みは「おしち」。

登場作品
狂人関係(漫画)
正式名称
お七
ふりがな
おしち
関連商品
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概要

八百屋の娘であるため、二代目「八百屋お七」を自称する娘。お嬢さん育ちで贅沢嗜好の気があり、激情家。好色で、火事の炎を見ると性的興奮を覚えるピロフィリアの傾向を持つ。沢庵を買いに来た捨八と付き合い始めるが、父親が自殺、母親は不倫の果てに殺人を犯したため、家に居られなくなり、捨八と暮らし始める。

井原西鶴の『好色五人女』や、歌舞伎、浄瑠璃などに登場する八百屋お七をモチーフにしたキャラクター。

関連人物・キャラクター

捨八

浮世絵師の青年。坊主頭でいつも派手な着物を着ている。葛飾北斎の弟子。北斎を慕い、よく酒や世間話の相手をしに行き、下ネタで盛り上がっている。枕絵ならば捨八が当代一の腕だと噂されるほどの実力はあるが、生活... 関連ページ:捨八

登場作品

狂人関係

江戸時代後期、浮世絵師・葛飾北斎の弟子捨八は、枕絵で多少名を上げているものの、安定収入を得るほどではなく、扇絵などを描いて糊口をしのぐ生活をしていた。そんな彼を慕う北斎の娘お栄や、八百屋お七といった女... 関連ページ:狂人関係

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