お栄

お栄

ふらり。(漫画)の登場人物。読みは「おえい」。

登場作品
ふらり。(漫画)
正式名称
お栄
ふりがな
おえい
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概要

『ふらり。』の登場人物。隠居した中年男の妻。美人で、文章に関する教養もある。夫がやたらと外へ出かけて歩きまわったり、家の中が測量や天体観測の機器だらけになっていることに不安を覚ているが、芯のところでは夫を信じている。終盤で、夫から蝦夷地測量の旅への同行を求められる。史実通りならば、この女性は伊能忠敬の四人目の妻である(前の三人は全て死別)、女性漢詩人の大崎栄をモデルにしていると思われる。

実際は、大崎栄は蝦夷地の測量に参加しなかった様子。

登場作品

ふらり。

江戸深川黒江町に居を構えた隠居した中年男は、毎日江戸の街を歩いて、おのれの歩幅で測量を行う訓練をしていた。多くは一人で、時には妻のお栄を伴い、江戸中を歩き、植物や動物の目で風景を幻視する。実は彼は正確... 関連ページ:ふらり。

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