お栄

百日紅(漫画)の登場人物。読みは「おえい」。別称、アゴ。葛飾北斎とは親族関係にある。

  • お栄
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
百日紅(漫画)
正式名称
お栄
ふりがな
おえい
別称
アゴ

総合スレッド

お栄(百日紅)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

葛飾北斎の三女。年増の女絵師。23歳。父親から絵師としての才能を受け継いでいて、時には代筆も行う。地黒で器量があまりよくない。顎が出ていることから、父北斎からは「アゴ」と呼ばれる。性根の据わった質で、大抵のことには動じない。火事場見物が好きで、火事が起これば夜中でも駆けつける。

様々な分野の絵をよく描くが、経験がないことから枕絵を苦手とする。兄弟子の初五郎(魚屋北渓・ととやほっけい)に惚れている。江戸後期の女性絵師葛飾応為(お栄)をモデルとした人物。

登場人物・キャラクター

江戸に名が鳴り響く稀代の絵師でありながら、娘・お栄とともに散らかり邦題の裏長屋で暮らしている。55歳。いくら金を積まれても気に入らない仕事はしない偏屈親父。粋を好み洒脱な面もある。何かと皮肉を言うが、...
葛飾北斎の門弟で売れっ子の絵師。34歳。才能があり、人柄もよい男前のやもめでお栄に惚れられている。善次郎の女の絵を「凄いような色気がある」と褒めた。江戸後期の絵師魚屋北渓をモデルとした人物。

登場作品

稀代の絵師だが偏屈老人の葛飾北斎、行き遅れの娘・お英、居候の善次郎の3名は、絵の反古(ほご)が散らばる長屋で日々絵を描きながら暮らしていた。季節が移ろう中、彼らは江戸の町で様々なものに出会い、描き、そ...