お栄

狂人関係(漫画)の登場人物。読みは「おえい」。別称、応為。葛飾北斎とは親族関係にある。

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登場作品
狂人関係(漫画)
正式名称
お栄
ふりがな
おえい
別称
応為

総合スレッド

お栄(狂人関係)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

葛飾北斎の三女。浮世絵師でもあり、「応為」と号している。大人しく控えめで、清楚な女性。絵師南沢等明に嫁いだが、北斎の画才に嫉妬する南沢に夜毎激しい折檻を受け、離婚。父北斎の元へ戻った。父の弟子捨八に好意を抱き、捨八お七と暮らし始めた後も、何かと世話をしようとする。

雑仕事を始めた捨八の絵が荒れてしまうことを心配している。江戸時代の実在の人物葛飾応為をモデルとしたキャラクター。

登場人物・キャラクター

「富嶽三十六景」などの作品で高名な浮世絵師の老人。妻お琴はすでに亡く、出戻りの三女お栄と長屋で二人暮らしをしている。大名や有名な役者から絵の依頼が来ても、気に入らなければ描かなかったり、幾度も引越しを...

登場作品

江戸時代後期、浮世絵師・葛飾北斎の弟子捨八は、枕絵で多少名を上げているものの、安定収入を得るほどではなく、扇絵などを描いて糊口をしのぐ生活をしていた。そんな彼を慕う北斎の娘お栄や、八百屋お七といった女...