お紺

お紺

陽だまりの樹(漫画)の登場人物。読みは「おこん」。別称、七化けのお紺。

登場作品
陽だまりの樹(漫画)
正式名称
お紺
ふりがな
おこん
別称
七化けのお紺
関連商品
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概要

七化けのお紺と呼ばれる夜鷹。おしりに稲荷の宝珠の入れ墨を入れている。生娘に化けて、花岡塾の塾生をだまし、蜷屋のお品を許嫁の約束から解放するのに一役買う。手塚良庵が江戸に戻るとき、共に江戸へやってくる。商才があり、開港した横浜で店を出す。材木商としても成功し女財閥となる。

疱瘡にかかった折に、また、入れ墨を消す手術でも手塚良庵に救われる。

関連人物・キャラクター

手塚 良庵

『陽だまりの樹』の主人公のひとり。常州府中藩の藩医で三百坂の蘭方医・手塚良仙の息子。清河八郎と斬り合いをして刀傷を負った伊武谷万二郞を手当てしたのが最初の手術となる。親子そろって女遊びが好きで大阪へ旅... 関連ページ:手塚 良庵

登場作品

陽だまりの樹

陽だまりの樹は、見た目はりっぱな大木でも、中身は虫に食い荒らされている。太平の世に安住していた徳川幕府が、朽ちた大木のように今まさに倒れようとする時代に、あくまでも武士の生き方を貫く不器用な若者・伊武... 関連ページ:陽だまりの樹

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