さとる

ペコロスの母に会いに行く(漫画)の登場人物。みつえ、ゆういちとは親族関係にある。

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登場作品
ペコロスの母に会いに行く(漫画)
正式名称
さとる

総合スレッド

さとる(ペコロスの母に会いに行く)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

みつえの夫でゆういちの父。1919年(大正8年)、長崎生まれ。痩せた長身の男性。80歳で死去したが、作品中ではみつえの幻影として登場。空から降りてきて、時間を自在に移動するようなキャラクターとして描かれ、みつえと一緒に空に浮かんで過去の家族を見守る。三菱造船所で働き、被曝も経験している。

酒と短歌を愛した。いい人だったが、人間関係のストレスが飲んだ酒で爆発してしまう傾向があり、みつえは、それに悩まされ、よく子供を連れて家を出ていた。60過ぎて、ドクターストップがかかって酒をやめたあとは、静かなおとなしい老人となる。作者の父、岡野覚をモデルにしている。

登場人物・キャラクター

1923年(大正12年)、天草で十人兄弟の長女として生まれ、長崎市で働くさとるの元へ嫁ぐ。夫の酒癖の悪さに閉口しながら二人の男子を育てる。夫が80歳で死去したあと、徐々に認知症を発症し、脳梗塞の発作に...
1950年(昭和25年)生まれの、還暦を過ぎた禿頭の男。愛称のペコロス(小タマネギ)は、丸い体型と禿頭から。東京の出版社で青年向け漫画雑誌の編集長をしていたが、離婚を機に息子とともに長崎へ帰る。長崎の...

登場作品

長崎のナイト系タウン誌の編集長をやりながらマンガも描くゆういち(愛称ペコロス)は、還暦を過ぎた禿頭の男。夫の死を契機に徐々に認知症を発症するようになったゆういちの母、みつえは、脳梗塞の発作で入院したこ...