しろがね-O

しろがね-O

からくりサーカス(漫画)に登場する用語。読みは「しろがね-おー」。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
しろがね-O
ふりがな
しろがねおー
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概要

フェイスレスによって生み出された、「しろがね」を人体改造で強化した存在。テトラカーボン製の骨格に有機合成繊維の筋肉、デジタライズされた神経系を有している。改造の結果、眼球すべてが銀色になっている。通常の「しろがね」と異なり、体に直接武器を搭載しているため、自動人形(オートマータ)と戦う際に糸操り人形を必要としない。また、通常の「しろがね」は5年に1度歳をとることに対し、「しろがね-O」はまったく歳をとらない。フェイスレスは、この「しろがね-O」を束ねる総司令をしている。

「しろがね」自体が感情の振れ幅が小さいのに、さらに「しろがね-O」は感情の起伏が極限まで抑えられており、非人道的な言動をすることも厭わない。「しろがね-O」にさらなる技術的改良を加え、「しろがね」の元の体をセンターで保存し、完全に機械化されたボディに人格を転送(ダウンロード)することで、たとえボディを破壊されても復活可能にした存在が「O」である。「最古のしろがね」であるルシール・ベルヌイユは、フェイスレスが「しろがね-O」を作ることに反対していた。

登場作品

からくりサーカス

世界観作品全体を通して描かれているのは、兄と弟、そして命の大切さと笑顔。これらが密接に登場人物の行動や考え方に関わってくる。ひとりの女性を巡って対立する兄弟、ひとりの女性を想い合う兄のような存在と弟の... 関連ページ:からくりサーカス

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