そんごくう

少年西遊記(漫画)の主人公。

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登場作品
少年西遊記(漫画)
正式名称
そんごくう

総合スレッド

そんごくう(少年西遊記)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

かか山の頂きにあった大きな石から生まれた猿。生まれつき賢く、超常的な身体能力を持っている。猿たちの王となった後、不死の法を求めて仙人しゅぼだいそしの元へ弟子入りし、そんごくうという名前をもらい、仙術を身につける。その後天下無敵を自負したごくうは、人間の世界や竜宮、天上界などで暴れまわるが、それを見かねたおしゃかさまによって五ぎょう山に閉じ込められてしまう。

500年後、天竺に経典を取りに行く三ぞうほうしによって罪が消えると聞かされたごくうは、ようやく訪れた彼に五ぎょう山から出してもらうと、彼の天竺への旅を助けようと供をすることにした。本能的な言動が多いため、たびたびトラブルを招いたりするが、三ぞうほうしを慕い、よく助ける。

天上界での位は馬番のひつばおんの後、庭番のせいてんたいせい。『西遊記』の登場人物孫悟空をモデルにしたキャラクター。

登場人物・キャラクター

東の国の高僧。かんのんぼさつに見出され、天竺へとお経の本をいただきに行く取経の旅に出る。途中そんごくう、八かい、さごじょうを供とした。三ぞうのような高僧の肉を食べると不老長生の元になると魔物たちの間で...
そんごくうの仙術の師である仙人。三星洞という御殿に住んでいる。そんごくうの名づけ親でもある。弟子は数多くいるが、きんとうんの法を教える試験に合格したのはごくうだけだった。『西遊記』の登場人物須菩提祖師...

登場作品

かか山の頂きにある石から一匹の猿が生まれた。賢く、超常的な身体能力を持った彼は、あっという間に猿たちの王となった。やがて不死を求めて仙人しゅぼだいそしに弟子入り、そんごくうという名前をもらい仙術を身に...