そんごくう

そんごくう

少年西遊記(漫画)の主人公。

登場作品
少年西遊記(漫画)
正式名称
そんごくう
関連商品
Amazon 楽天

概要

かか山の頂きにあった大きな石から生まれた猿。生まれつき賢く、超常的な身体能力を持っている。猿たちの王となった後、不死の法を求めて仙人しゅぼだいそしの元へ弟子入りし、そんごくうという名前をもらい、仙術を身につける。その後天下無敵を自負したごくうは、人間の世界や竜宮、天上界などで暴れまわるが、それを見かねたおしゃかさまによって五ぎょう山に閉じ込められてしまう。

500年後、天竺に経典を取りに行く三ぞうほうしによって罪が消えると聞かされたごくうは、ようやく訪れた彼に五ぎょう山から出してもらうと、彼の天竺への旅を助けようと供をすることにした。本能的な言動が多いため、たびたびトラブルを招いたりするが、三ぞうほうしを慕い、よく助ける。

天上界での位は馬番のひつばおんの後、庭番のせいてんたいせい。『西遊記』の登場人物孫悟空をモデルにしたキャラクター。

関連人物・キャラクター

三ぞう

東の国の高僧。かんのんぼさつに見出され、天竺へとお経の本をいただきに行く取経の旅に出る。途中そんごくう、八かい、さごじょうを供とした。三ぞうのような高僧の肉を食べると不老長生の元になると魔物たちの間で... 関連ページ:三ぞう

しゅぼだいそし

そんごくうの仙術の師である仙人。三星洞という御殿に住んでいる。そんごくうの名づけ親でもある。弟子は数多くいるが、きんとうんの法を教える試験に合格したのはごくうだけだった。『西遊記』の登場人物須菩提祖師をモデルにしたキャラクター。

登場作品

少年西遊記

かか山の石から生まれ、仙術を身に付けた猿そんごくうが、おしゃかさまの命で天竺に経典を取りに行くさんぞうほうしの弟子となって、襲いくる魔物や化物たちから彼を守り戦う。基本的なストーリーは中国四大奇書のひ... 関連ページ:少年西遊記

SHARE
EC
Amazon
logo