ちびまる子ちゃん(第2期)

さくらももこによる同名の漫画作品『ちびまる子ちゃん』の、アニメ化第2弾。原作のエピソードが多くを占めた第1期に対し、第2期ではほぼアニメ版オリジナルストーリーが展開される。また、まる子のクラスメイトやその家族にスポットを当てた場面も多く見られるようになった。

  • 楽天
  • Amazon
正式名称
ちびまる子ちゃん(第2期)
ふりがな
ちびまるこちゃん
原作者
制作
日本アニメーション
監督
須田裕美子→高木淳
放送期間
1994年10月7日 〜 1994年12月23日
放送局
フジテレビ
ジャンル
ギャグ、コメディ一般

総合スレッド

ちびまる子ちゃん(第2期)(テレビアニメ)の総合スレッド
2016.03.22 15:50

新着関連スレッド

さくら さきこ(ちびまる子ちゃん(第2期))の総合スレッド
マンガペディア公式 2016.03.22 15:51
さくら ひろし(ちびまる子ちゃん(第2期))の総合スレッド
マンガペディア公式 2016.03.22 15:51

新着関連スレッドもっとみる

概要

主人公のまる子は、平凡な6人家族で暮らす小学3年生。とぼけた家族や突飛な性格のクラスメイトに囲まれて、平穏ながら笑いあり涙ありの日常を過ごしていく。

登場人物・キャラクター

主人公
おかっぱ頭と桃色の頬が特徴の、小学3年生の女の子。基本的に怠惰ではあるが好奇心旺盛で、気になったことはとことん追いかけることも。また、世話好きで困った人を見ると親身になって相談に乗る優しい一面もある。...
まる子の姉で、作中では基本的にお姉ちゃんと呼ばれており、本名で呼ぶのは母親くらいである。妹とは対照的に、真面目で几帳面な性格のため、まる子がだらしなくしていると、よく怒って喧嘩になる。 それでも姉妹の...
まる子の父。呑気で大雑把な性格で、娘の話はあまり真面目に聞こうとはしない。酒と煙草と野球観戦が好きで、釣りも少々たしなむ。好物は鰹の刺身と煮魚。劇中では働いている描写が一切ないが、実際は八百屋を営んで...
まる子の母。なかなか言うことを聞かないまる子に手を焼き、いつも叱りつけている。しかしまる子が素直に謝ればすぐに許すので、基本的には優しい母親である。好物は饅頭と焼きそば。
まる子の祖父。まる子を溺愛しており、甘やかしてばかりいる。それを心得たまる子に乗せられて、お小遣いをせびられたり、悪事に荷担させられたりと、利用されてしまうことも多い。俳句をたしなんでおり、嬉しいこと...
まる子の祖母。おっとりとしていて、おだやかな性格。口数こそ少ないものの、たまに正鵠を射た鋭い発言をぽつりと放つこともある。好物は甘納豆と追分羊羹とお赤飯。
まる子のクラスメイトの女の子で、一番の親友。三つ編みと眼鏡が特徴。実在する原作者の友人がモデル。真面目な性格で、まる子の話を常に真剣に聞いてあげるが、気まぐれですぐに発言を翻す彼女に、翻弄されることも...
まる子のクラスメイトの男の子。大金持ちで、車で登校したり夏休みを海外で過ごしたりと、いつも友だちをうらやましがらせている。親切で優しく、フェミニストな一面も。両親は海外に住んでおり、執事と2人で豪邸で...
まる子のクラスメイトの男の子。ぐるぐる眼鏡が特徴の秀才で、礼儀正しい。学級委員になりたい想いが強く、どう振る舞えば学級委員選挙で票を得られるかを、常に考えて行動するきらいがある。友だちに何かを指摘する...
まる子のクラスメイトの女の子。花輪クンのことが大好きで、ことあるごとに言い寄るが、その押しの強さに、引かれてばかりいる。女子の学級委員で、責任感は強い。丸尾君ほどではないが、学級委員への執着は強い。
まる子のクラスメイトの男の子。実在する原作者の友人がモデル。明るく剽軽な性格で、いつもモノマネや一発芸で、友だちを笑わせている。
まる子のクラスメイトの男の子。火事で家が全焼したという悲しい過去を持つ。このことがトラウマとなり、火を見ると気が動転したり、際限なく落ち込む。性格は陰気でひねくれている。藤木とは親友の仲ではあるが、意...
まる子のクラスメイトの男の子。クラスで一番の長身だが、臆病で気が小さい。困ったことがあると、すぐに小さな嘘をついてその場を取り繕おうとする癖があり、そのことから周囲から「卑怯者」と呼ばれ、本人もそれを...

クレジット

原作    
監督 須田裕美子→高木淳    
脚本    
作画監督 武内啓    
音楽 中村暢之     川原伸司    
アニメーション制作 日本アニメーション    

原作

世界観作者が小学3年生だった、1974年から75年の静岡県清水市が舞台になっており、70年代の懐かしい風景がそのまま描かれている。公園の紙芝居おじさんや駄菓子屋だけでなく、当時一世を風靡していた山口百...