ぬりかべ

ぬりかべ

ゲゲゲの鬼太郎(漫画)の登場人物。別称、塗壁。

登場作品
ゲゲゲの鬼太郎(漫画)
正式名称
ぬりかべ
ふりがな
ぬりかべ
別称
塗壁
関連商品
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概要

『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する妖怪。巨大な壁に手足が生えた姿の妖怪で、九州北部の伝承を原典としている。鬼太郎の仲間の中では、一番の巨漢であり、その巨体を活かして敵を押し潰したり、文字通り仲間の壁役を務めたりする。言語能力はあるようだが、非常に無口で感情もわかりにくい。西洋妖怪との戦いでは、吸血鬼たちによって血を吸い尽くされて死亡してしまうが、後に何事も無かったように復活している。

関連人物・キャラクター

鬼太郎

はるかな古代に栄えた幽霊族の最後の生き残りで、さまざまな超能力を持つ。隻眼であり、顔の左半分を髪の毛で隠している。第1話では、かなり不気味な容姿で描かれているが、後には普通の少年に近い外見となった。基... 関連ページ:鬼太郎

登場作品

ゲゲゲの鬼太郎

水木しげるの代表作であり、戦後日本に妖怪という概念を定着させた作品。主人公鬼太郎を中心に、多種多様で強烈なキャラクター性をもった妖怪たちが巻き起こす騒動を描いている。登場する妖怪の大部分は、日本各地の... 関連ページ:ゲゲゲの鬼太郎

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