ぬりかべ

ゲゲゲの鬼太郎(漫画)の登場人物。別称、塗壁。

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登場作品
ゲゲゲの鬼太郎(漫画)
正式名称
ぬりかべ
ふりがな
ぬりかべ
別称
塗壁

総合スレッド

ぬりかべ(ゲゲゲの鬼太郎)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する妖怪。巨大な壁に手足が生えた姿の妖怪で、九州北部の伝承を原典としている。鬼太郎の仲間の中では、一番の巨漢であり、その巨体を活かして敵を押し潰したり、文字通り仲間の壁役を務めたりする。言語能力はあるようだが、非常に無口で感情もわかりにくい。西洋妖怪との戦いでは、吸血鬼たちによって血を吸い尽くされて死亡してしまうが、後に何事も無かったように復活している。

登場人物・キャラクター

はるかな古代に栄えた幽霊族の最後の生き残りで、さまざまな超能力を持つ。隻眼であり、顔の左半分を髪の毛で隠している。第1話では、かなり不気味な容姿で描かれているが、後には普通の少年に近い外見となった。基...

登場作品

幽霊族の最後の生き残りである鬼太郎は、目玉おやじの姿で復活した父親と共に、育ててくれた人間の家を離れ、放浪のたびに出た。やがて、子泣き爺や砂かけ婆など妖怪の知己を得た鬼太郎は、人間たちとは一線を置いた...