のっぺらぼう

のっぺらぼう

ゴールデンカムイ(漫画)の登場人物。

登場作品
ゴールデンカムイ(漫画)
正式名称
のっぺらぼう
ふりがな
のっぺらぼう
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概要

網走監獄に収容されている死刑囚の男性。名前は死刑囚たちが呼んでいる通称で、本名は不明。その由来は顔の皮膚がすべて剥がされ、まぶたや鼻、耳が削ぎ落とされいるため。アイヌが自分たちを迫害していた日本人に対抗するための軍資金として貯めていた金塊を強奪しようと企て、関係者を皆殺しにした。だが、支笏湖で警察に捕らえられ、金塊の在処を探る看守達に片足の筋を切られて、逃げようにも逃げられない状態になる。しかし、同房になった24人の死刑囚に金塊の話をして協力を仰ぎ、金塊の在処を示す刺青(通称、刺青人皮)を体に刻ませた。その後、死刑囚たちは脱獄に成功し、外にいる仲間に金塊の在処が伝わるよう念願している。獄中でアシリパの名前を呼ぶ描写があり、何らかの関係があると思われていた。後に、キロランケの口から、アシリパの実の父であると語られた。土方歳三は、のっぺらぼうの正体は、アイヌになりすました極東ロシアのパルチザンであり、極東ロシアの独立戦争に使う資金を、樺太経由で持ち出そうとしたと推察している。

登場作品

ゴールデンカムイ

舞台は明治時代後期の北海道。日露戦争に従軍して「不死身の杉元」と謳われた兵士、杉元佐一が、戦友であった寅次の妻、梅子を救う大金を得るため、死刑囚たちが隠したという莫大な埋蔵金を追って、大自然に生きるア... 関連ページ:ゴールデンカムイ

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