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のろろ祭り

のろろ祭り

羊の木(漫画)に登場する祭り。読みは「のろろまつり」。

登場作品
羊の木(漫画)
正式名称
のろろ祭り
ふりがな
のろろまつり
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概要

巨大なオオカミウオのような姿をした怪魚のろろと、その後ろに魚を模した怪物達が町中を練り歩く、海上安全と豊漁を祈願した魚深市の奇祭。準備として、村人はタブノキに包丁の刃を埋め込んだ物を玄関に置く。深夜のろろが家に来て「もらおう」と声をかけ、住民は「刃がある」と返すと、再び「もらおう、もらおう」とのろろが言う。

それに対し、住民が「刃がある。従いますように」と返すと、のろろたちは逃げ出していく。という一連の流れを家ごとに繰り返していく。祭りの間はのろろを見てはいけないとされ、見たものは変死すると言われている。

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魚深市

かつて海上交易で栄えた港町。鳥原秀太郎が市長を務める。現在では過疎化、高齢化の波に飲まれつつある。海上安全と豊漁を祈願した奇祭、のろろ祭りが年に一度催される。 関連ページ:魚深市

登場作品

羊の木

刑期を終えた元受刑者を地方都市へ移住させる更生促進極秘プロジェクトの対象となった魚深市。市長の鳥原秀太郎は、江戸時代に流刑人を助け、更正させた鳥原源佐衛門の子孫であることと、助成金を目当てに市民には秘... 関連ページ:羊の木

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