ぷりぷり県

ぷりぷり県

登場作品
ぷりぷり県(漫画)
正式名称
ぷりぷり県
ふりがな
ぷりぷりけん
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概要

本作『ぷりぷり県』に登場する県で、つとむの出身地。どの地方にあるかは不明だが、東京から数百キロは離れており、四方を海に囲まれ、県南部には砂漠が存在する。県庁や大学の石像、山までもが地下に存在するという。奇妙な風習や言い伝えが多々あり、生息する生き物も県特有のものが多い。県民は皆、県民愛の証である「県ずきん」を被っている。

信号の色は通常の「止まれ」の赤、「進め」の青、「注意」の黄に加えて、「笑え」の紫がある。農業では、よく飼い慣らした「ぷりぷり大コウモリ」を背中にしょって、素早く飛びながら仕事を行う「コウモリ農業」というものがある。また、アフリカ以外で唯一シマウマが生息する地域で、シマウマは軍馬や農耕馬として用いられてきたが、近年は地方競馬「シマウマカップ」が有名。「舅 取っかえ小僧」や「舅 乙女 へんげ」という謎の妖怪伝説もある。

登場作品

ぷりぷり県

つとむはぷりぷり県から上京して五郎商事に入社した若者。入社当時は出身県を秘密にしたがっていたが、次第に郷土愛が表に出て、他の都道府県へのライバル心を見せ始める。だが他県出身者たちも、それぞれ強い郷土愛... 関連ページ:ぷりぷり県

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