みつあみ

みつあみ

みつあみの神様(漫画)の主人公。

登場作品
みつあみの神様(漫画)
正式名称
みつあみ
関連商品
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概要

荒涼とした海辺の一軒家にひとりで暮らす少女。その周りでは様々な無生物たちがおしゃべりを繰り返している。大きな災害が起こる前は、両親と幸せに暮らしており、その頃のことを夢に見て涙することがある。郵便配達の男の子に手紙をもらって以来、お互いに心をかわすようになる。自分の生きる世界の秘密を知った郵便配達の少年に逃亡を誘われるが、自分を待つたくさんの人々のため世界に残ることを選択する。

関連人物・キャラクター

洗濯バサミたち

みつあみが洗濯を干すために使う洗濯バサミ。みつあみの家の他の道具同様、おしゃべりをする。古くからいるのが赤バサミで、白バサミが新しく加わった。赤バサミは白バサミが来たことで「出番が減った」と不平をもら... 関連ページ:洗濯バサミたち

テレビ

郵便配達の少年に拾われた古いコンパクト・テレビ。拾われた時、対岸では原子力発電所らしきものが爆発していた。テレビはみつあみに渡され、家の中でニュースを映す。真実を伝えようとするテレビのニュースはモノた... 関連ページ:テレビ

浮輪

みつあみが子供の頃愛用していた浮輪。抱きつかれることを嫌がり、みつあみの手から離れ、きままに海を漂った。災害が起こった時も人に抱きつかれることを拒絶し続けたが、最後は空気がしぼんで海の底に沈んでしまう... 関連ページ:浮輪

みつあみ愛用の枕。両親が亡くなった時のことを思い出すみつあみの悪夢を共有し、一日おきに涙のしみをつけられている。年に一度の枕サミットに出席し、仲間に仕事の愚痴をこぼすが、諭されてみつあみの悪夢を受け止めるために帰ってくる。

登場作品

みつあみの神様

海辺の小屋でひとりで暮らすみつあみとその周りでおしゃべりをしている「洗濯バサミ」や「枕」たち。彼女たちの生き方を通じて「3.11」以降の未来への情景と再生を描く叙情マンガ。2013年手塚治虫文化賞新生... 関連ページ:みつあみの神様

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