みつえ

みつえ

ペコロスの母に会いに行く(漫画)の主人公。さとるとは親族関係にある。

概要

1923年(大正12年)、天草で十人兄弟の長女として生まれ、長崎市で働くさとるの元へ嫁ぐ。夫の酒癖の悪さに閉口しながら二人の男子を育てる。夫が80歳で死去したあと、徐々に認知症を発症し、脳梗塞の発作による入院の後、グループホームに入居する。足を悪くして、車いすに乗っている。

丸くて小さな老いた女性。認知症で過去と現在の記憶の境が曖昧になり、作品の中では過去と現在を自由に行き来し、過去の自分に出会ったりする。作者の母、岡野光江をモデルにしている。

関連人物・キャラクター

さとる

みつえの夫でゆういちの父。1919年(大正8年)、長崎生まれ。痩せた長身の男性。80歳で死去したが、作品中ではみつえの幻影として登場。空から降りてきて、時間を自在に移動するようなキャラクターとして描か... 関連ページ:さとる

登場作品

ペコロスの母に会いに行く

長崎のナイト系タウン誌の編集長をやりながらマンガも描くゆういち(愛称ペコロス)は、還暦を過ぎた禿頭の男。夫の死を契機に徐々に認知症を発症するようになったゆういちの母、みつえは、脳梗塞の発作で入院したこ... 関連ページ:ペコロスの母に会いに行く

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関連リンク

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