ゆういち

ゆういち

ペコロスの母に会いに行く(漫画)の主人公。別称、ペコロス。

登場作品
ペコロスの母に会いに行く(漫画)
正式名称
ゆういち
別称
ペコロス
関連商品
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概要

1950年(昭和25年)生まれの、還暦を過ぎた禿頭の男。愛称のペコロス(小タマネギ)は、丸い体型と禿頭から。東京の出版社で青年向け漫画雑誌の編集長をしていたが、離婚を機に息子とともに長崎へ帰る。長崎のナイト系タウン誌の編集長をやりながらマンガも描いていた。

みつえの認知症発症とグループホーム入居を後ろ向きに考えず、肯定的にとらえる。また、母や父の過去に思いを馳せ、同時に原爆を落とされた長崎という土地も語る。作者である岡野雄一をモデルにしている。

登場作品

ペコロスの母に会いに行く

長崎のタウン誌の編集長をやりながらマンガも描くゆういちが、父の死を契機に認知症を発症し、グループホームに入居した母みつえの姿を、肯定的に優しく描いた4~8コマ漫画集。過去と現在の記憶の区別が無くなった... 関連ページ:ペコロスの母に会いに行く

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