わたし

わたし

神の子供(漫画)の主人公。

登場作品
神の子供(漫画)
正式名称
わたし
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概要

まだ生まれる前、胃のなかで目覚め、恐怖を感じたことが最初の感情であり、生涯にわたって唯一の感情となる。冷徹で残虐。大人や世界を常に冷めた目で観察している。一部の少年たちからカリスマ的な存在となり、彼らの絶対的な支配者となる。粘土人形を破壊したり、可愛がっていた猫を殺すなど、幼少時から殺害に興味を抱く。

サークルで出会ったの死体との性的接触により、歪んだセックス観を持つ。小学校時代から殺人をはじめ、17才の誕生日に両親も殺してしまう。

関連キーワード

小学校

小さな社会のひとつとして描かれ、社会は獲物を見つけて成り立っているというわたしが気付く場所。わたしにとっては自分と関係のないものとして位置づけられている。社会に適応するため、子供たちの生活のなかで目立たないように振る舞う術を学ぶ。

サークル

情緒障害児や知的・人格的に障害のある子供たちの入るサークル。小学校に入ったわたしが週一回日曜日に通う場所。わたしはサークルの子供たちを嫌悪して接触を避けていたため、協調性がなく、自閉的な性格と疑われる。

登場作品

神の子供

生まれる前から恐怖という感情に支配され、便器に産み落とされたわたしが、倒錯した性と殺人を通して、世界への復讐につきすすむ。全編を通して具体的な説明は少なく、抽象的な台詞やイラストによって描かれる。残虐... 関連ページ:神の子供

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