概要

『バイオレンスジャック アイアンカイザー編』に登場するロボット。関東外のある組織によって開発された、ミサイルとレーザーで武装した局地制圧用の新兵器。制御系統に生きた脳を利用することにより、意志を持つ殺人兵器として期待されている。テストとして送り込まれた関東のある平和な村で、小角裕を標的に選ぶ。開発に利用された脳はの母親のもの。

ふとしたきっかけで母としての記憶が蘇ることがあるが、遠隔操作などで自らの体を制御することができず苦悶する。永井豪の『手天童子』に登場した同名キャラクターをモチーフにしている。

関連人物・キャラクター

裕の母

関東地獄地震で裕と離ればなれになり死亡。とある組織の手により、脳を新開発の殺人兵器に流用される。関東で裕と出会い、追い詰めていくうちに記憶が蘇るが、遠隔操縦により体のコントロールがきかずに苦しむ。

登場作品

バイオレンスジャック アイアンカイザー編

巨大地震により、日本から分断され、無法地帯と化してしまった関東を舞台にした文明崩壊もの。忽然と現れた謎の巨人・バイオレンスジャックを軸に、地獄と化した関東で逞しく生き抜こうとする人々の姿を描く。週刊誌... 関連ページ:バイオレンスジャック アイアンカイザー編

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関連人物・キャラクター
小角 裕
スラムキング
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