アクナディン

アクナディン

遊☆戯☆王(漫画)の登場人物。別称、闇の大神官。ファラオとは親族関係にある。

登場作品
遊☆戯☆王(漫画)
正式名称
アクナディン
別称
闇の大神官
関連商品
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概要

古代エジプトの人物で、ファラオに仕えていた神官のリーダー的存在。ファラオの父の弟であり、セトの父。敵国から国を守るため千年アイテムを作り出したが、代償として村を1つ滅亡させる。自らも千年眼を所持するが、その際に芽生えたセトを想う心をバクラによって歪められる。

大邪神ゾークの復活を目論む闇の大神官となるがゾーク復活は成らず、ファラオと共に魂を千年パズルに封じられていた。

関連人物・キャラクター

ファラオ

千年パズルを組み上げた武藤遊戯へ宿った別の人格で、彼が表に出ている時は遊戯の顔つきが鋭くなる。あらゆるゲームに高い能力を発揮し、悪党には闇のゲームを持ちかけて、敗者に罰ゲームとして悲惨な目に会わせる能... 関連ページ:ファラオ

関連キーワード

古代エジプト

『遊☆戯☆王』の舞台の1つ。闇遊戯の正体たるファラオが生きていた時代のエジプトで、現代より三千年以上前の古代エジプト第18王朝期とされている。この時代のファラオや千年アイテムにまつわる出来事を、武藤遊... 関連ページ:古代エジプト

登場作品

遊☆戯☆王

世界観『遊☆戯☆王』には、遊戯が悪人に対して様々な「闇のゲーム」を仕掛け、最後には恐ろしい「罰ゲーム」を与えるというダークヒーロー・ストーリー的な基本構造が見られるが、遊戯が暴力を振るうことはない。対... 関連ページ:遊☆戯☆王

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