アシリパ

アシリパ

ゴールデンカムイ(漫画)の登場人物。

登場作品
ゴールデンカムイ(漫画)
正式名称
アシリパ
ふりがな
あしりぱ
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概要

アイヌ民族の少女。祖母のフチや、エゾオオカミのレタラたちと力を合わせ、北海道の大自然で暮らしている。年齢は12歳前後。和名は小蝶辺明日子。幼名はエカシオトンプイ(祖父の尻の穴)。黒い長髪にコンチを着用している。深い青に緑が混じった瞳の色が特徴。アイヌ語のほか日本語も流暢に喋り、北海道の自然に対する知識も豊富。父親は、抵抗運動を目論んでいたアイヌたちが貯めていた金塊の在処を知る一人だったが、のっぺら坊に金塊を強奪された際に死んでいると思われる。ある日、偶然ヒグマに襲われていた杉元佐一を助け、利害関係の一致により、アイヌの金塊探しの手助けをする事になる。その後、伯父のキロランケから、のっぺら坊こそが実の父親であることを聞き、真相を確かめるため網走監獄を目指すようになる。名前の「アシリパ」とは、アイヌ語で「新年」という意味であり、それを「未来」と解釈し、「新しい時代のアイヌの女」であることを信念としている。そのため、アイヌの信仰に対しては柔軟な考え方で、本来ならば口の周りに入れるはずの刺青も嫌っている。また、編み物などの女の仕事を嫌い、山で狩りをすることを好む。狩りでは、すでに時代遅れの弓矢を使うことを好み、腕前も優れている。食べることが好きで、狩った獲物を自分で食べるほか、杉元など旅の同行者に、何かと獲物の脳みそを生で食わせることがある。はじめは杉元が持っていた味噌をオソマ(大便)だと勘違いして嫌っていたが、桜鍋を食べてからは好物となった。好物は塩をかけた脳。苦手なものは蛇で、見るだけで絶叫してしまうほど。作中ではアイヌ語の発音として、「リ」の部分は小文字で表記されている。

登場作品

ゴールデンカムイ

舞台は明治時代後期の北海道。日露戦争に従軍して「不死身の杉元」と謳われた兵士、杉元佐一が、戦友であった寅次の妻、梅子を救う大金を得るため、死刑囚たちが隠したという莫大な埋蔵金を追って、大自然に生きるア... 関連ページ:ゴールデンカムイ

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