アジャセ

ブッダ(漫画)の登場人物。ビンビサーラとは親族関係にある。

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登場作品
ブッダ(漫画)
正式名称
アジャセ

総合スレッド

アジャセ(ブッダ)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

マガタ王国の王ビンビサーラの息子。父王が41歳になるとき、息子である自分に殺される運命であるという予言を憎み、父の悩みをブッダのせいだとして、ブッダを矢で射る。ブッダは命を取り留めるがアジャセはその罪により、塔に幽閉される。やがて、食事を運ぶ女奴隷のユーデリカと恋に落ちるが、二人で逃げだそうと話していたことが王に伝わり、ユーデリカは死刑にされてしまう。

父を恨んだアジャセダイバダッタと共謀して王に少しずつ毒薬を盛り、ついに錯乱させて王位を奪い、自らが幽閉されていた塔へ王を閉じ込める。しかし、ダイバダッタが死ぬと、アジャセの額は巨大な腫瘍のために晴れ上がり生死をさまよう。

ブッダは、毎日12時間、3年にわたって腫れた患部に指を当て人のぬくもりを伝え続け、病が治癒していき、ついにその顔が神々しい微笑を浮かべるのを見る。そのほほえみは、神は人の心にこそ宿るのだ、という悟りをブッダに与える。

登場人物・キャラクター

バンダカの子ども。オオカミに育てられ、その後、獣として暮らすナラダッタと出会い、人間の世界へ戻される。大人になると、タッタを見いだし剣士としてマガタ王国へ売り込み、ともに王に仕えることになる。その思想...
マガタ王国の王。予知能力を持つアッサジから、20年後に自分の息子に殺されて死ぬと予言され死の恐怖におびえる。シッタルダと出会い、彼に「ブッダ(めざめたもの)」という名を与え、死の恐怖から逃れる方法をブ...

登場作品

紀元前6世紀、ネパールの小族シャカ族の王子として生まれたシッタルダは、世界の王になると予言されながら、ひ弱で寝てばかりいる少年であった。死とは何かという疑問を抱き、飢えや戦いで死んでいく人たちを救うに...