アズマリア=ヘンドリック

アズマリア=ヘンドリック

クロノクルセイド(漫画)の登場人物。

登場作品
クロノクルセイド(漫画)
正式名称
アズマリア=ヘンドリック
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概要

12歳のポルトガルのソプラノ歌手。七人いる代行者(アポスルズ)の一人であり、彼女の歌声には霊素(アストラル)を集める力がある。その力に目をつけて彼女を養子にし幽閉していた悪魔使いリカルド=ヘンドリックの元から助け出されて以降、自らもシスターとなってロゼットたちと行動を共にする。

のちに罪人たちに誘拐され、操られることとなる。物語が進むにつれ天然ボケキャラが露呈していく。

関連人物・キャラクター

代行者

地球上空に流れる生命エネルギーの大河、アストラルラインを操ることができる七人の少年少女。アイオーンは彼らを利用して魔界に大量の霊素(アストラル)を送り込み、悪魔全体を暴走させようとしていた。ロゼットの弟ヨシュアや、ロゼット達の仲間であるアズマリアも代行者であり、その為罪人達に狙われていた。

ロゼット=クリストファ

悪魔祓いを専門とする組織マグダラ修道会に所属する16歳のシスター。聖油や呪文によって強化された弾などを用いて、銃で戦う。幼少期は孤児院で過ごし、不治の病を抱え人を癒す不思議な力を持つ弟のヨシュアや孤児... 関連ページ:ロゼット=クリストファ

登場作品

クロノクルセイド

近代アメリカを舞台としたマグダラ修道会と悪霊や悪魔たちとの戦いを描いた森山大輔の漫画デビュー作。序盤のスチームパンク風世界観から、地球存亡にかかわるサイバーパンクな悪魔同士の戦いへと発展していく。 関連ページ:クロノクルセイド

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