アトランダム

アトランダム

TWIN SIGNAL(漫画)の登場人物。別称、ATRANDOM。

登場作品
TWIN SIGNAL(漫画)
正式名称
アトランダム
ふりがな
あとらんだむ
別称
<A-A>ATRANDOM
関連商品
Amazon 楽天

概要

『TWIN SIGNAL』に登場するロボット。シンクタンク・アトランダムが、初めて製作しようとしたロボット。だが、開発・製作者たちが気張りすぎて、ソフトとハードのバランスが非常に悪く、音井信之介に引き渡されたものの、暴走やボディ破壊を繰り返し、ついには頭だけの存在となって封印されてしまう。封印から20数年後、海上都市リュケイオンで行われる「ロボット博覧会」でのメイン展示として復活するが、封印された恨みをDr.クエーサーに利用され、リュケイオンとリンクしていた人間型ロボットのカルマをコントロールしてリュケイオンを乗っ取ってしまう。

アトランダムカルマに、シグナルの特殊金属MIRA(ミラ)を奪わせる。

また看護用女性型ロボットのユーロパは、「自分は製作者に捨てられた」という記憶データをDr.クエーサーに植え付けられ、製作者Dr.カシオペアへの復讐を誓ってロボット工学を身に付け、奪った特殊金属MIRA(ミラ)でアトランダム に新しいボディを作る。MIRA(ミラ)製の身体はアトランダム の強力なソフトウェアに合致し、リュケイオンで大暴れする。

同時に音井正信信彦の殺害まで企てる(信彦のくしゃみに、シグナルの特殊金属MIRA(ミラ)で作った自分のボディが反応して変調をきたすため)。だが、Dr.クエーサーの企みに気がついてユーロパとともに海中に身を投じる。

その後、修理されたアトランダム は、許されてDr.カシオペアの家でユーロパと住むことになる。しかし、後にDr.クエーサーの作った人間型ロボットのクォーターの脅迫によって、アトランダム はまた事件を起こすことになる。

登場作品

TWIN SIGNAL

ロボット工学の権威である祖父の家に預けられた小学5年の主人公、音井信彦は、完成間近の最新型の人間型ロボットに「自分の兄のような存在」というプログラムを入力してもらうが、事故のせいで完成したロボットのシ... 関連ページ:TWIN SIGNAL

SHARE
EC
Amazon
logo