アドニス

アドニス

拳奴死闘伝セスタス(漫画)の登場人物。別称、神速の住人。

登場作品
拳奴死闘伝セスタス(漫画)
正式名称
アドニス
別称
神速の住人
関連商品
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概要

ローマ帝国徒手格闘兵団衛帝隊の一員で、総合格闘技が主流の衛帝隊のなかでは数少ない拳闘士。皇帝主催の闘技大会本戦に推薦出場することになったが、予選を免除されたことが気に入らないガルロから試合を申し込まれる。濡れた床に足を取られる危ない場面があったものの、顎先への一撃でガルロを倒し、有資格者であることを証明した。

生来のお調子者だが、短気で好戦的な一面も。戦闘スタイルは、神速の住人と呼ばれる衛帝隊随一の拳速・俊足を活かしたもので、カウンター忘却(レデ)の昇弾、7つの急所をほぼ同時に打ち抜く昴(プレアデス)などの決め技を持つ。

関連人物・キャラクター

ガルロ

鍛錬のし過ぎで体調を崩し、予選を欠席してしまった闘士。骨折を理由に予選を免除されたアドニスが、推薦枠で本戦出場できることに納得できず、果し合いを申し入れる。「猛牛」の異名を持つ強打者で、拳闘技術も申し分ない実力者だったが、顎先へのピンポイント・ブローを喰らい敗れた。

登場作品

拳奴死闘伝セスタス

1世紀のローマ帝国を舞台に、命がけの拳闘で勝ち抜かなければ生きていけない少年・セスタスの、過酷な闘争の日々を描く格闘漫画。技来静也の代表作『拳闘暗黒伝セスタス』の直接的な続編として語られる物語で、皇帝... 関連ページ:拳奴死闘伝セスタス

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