アナスタシア・クリコフスカヤ

アナスタシア・クリコフスカヤ

オルフェウスの窓(漫画)の登場人物。別称、アナスタシア・ストラーホヴァ。

登場作品
オルフェウスの窓(漫画)
正式名称
アナスタシア・クリコフスカヤ
別称
アナスタシア・ストラーホヴァ
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概要

ロシアの女性バイオリニスト。公爵家の令嬢。アレクセイ・ミハイロフとは少女時代からの知り合いで、その頃から一途にアレクセイを慕っていたが、ついに本人に気持ちを打ち明けることはできないまま、アレクサンドル・ストラーホフと結婚。結婚中も演奏会等を開いていたが、ストラーホフの死後、旧名のクリコフスカヤを名乗り、バイオリニストとして広く活動するようになった。

ヨーロッパを演奏旅行で周っており、ウィーンではイザーク・ゴットヒルフ・ヴァイスハイトと共に演奏会を開く。ロシア帝政打倒のための革命家の一人で、亡命中の同志への連絡役としてヨーロッパを周っていた。

関連人物・キャラクター

アレクセイ・ミハイロフ

『オルフェウスの窓』の主人公のひとり。聖ゼバスチアン教会附属音楽学校バイオリン科の7年生。その正体は、ロシア貴族ミハイロフ家の次男アレクセイ・ミハイロフ。革命運動に参加した兄ドミートリィ・ミハイロフが... 関連ページ:アレクセイ・ミハイロフ

登場作品

オルフェウスの窓

20世紀初頭のドイツ。聖ゼバスチアン教会附属音楽学校にはある言い伝えがあった。それは学校の塔にある「オルフェウスの窓」と呼ばれる窓に立ち、地上を見下ろした時一番最初に目に入った女性と恋に落ちるが、その... 関連ページ:オルフェウスの窓

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