アビリガ

アビリガ

将国のアルタイル(漫画)の登場人物。

登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
アビリガ
関連商品
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概要

央海(セントロ)では軍事・経済第一と言われる海の都(ヴェネディック)共和国、その海の都艦隊船団長(カピタン)を勤めるシルヴェストロ・ブレガの私兵部隊長。両親は10年前、彼が13歳のときにサロス(央海を挟んだ南の中央に位置する国)の港で奴隷商人に売られた。

サロスから1人逃亡したアビリガは、偶然商船で通りがかったブレガにその武術の才を認められ、奴隷商人から買い取られることで助けられた。アビリガはその時の恩を非常に気に掛けている。だが、ブレガとヴェネディック元首の思惑から、主人公マフムートの従者としてヴェネディックを離れ、旅に出る。

目の縁にエジプトの壁画を思わせる独特な化粧を施し、浅黒く焼けた肌に長い手足を持つ。その長い手足を駆使した戦闘は眼にも止まらぬ早業。

関連人物・キャラクター

犬鷲のマフムート将軍

12年前の戦争で母親を亡くし、5歳でカリル将軍に拾われる。放鷲術(ヨル)を得意とするトゥグリル族出身だが、故郷は12年前の戦争で焼け野原になった。その記憶がマフムートに戦争を忌避させ、戦争を止めるため... 関連ページ:犬鷲のマフムート将軍

登場作品

将国のアルタイル

ルメリア大陸はバルトライン帝国とトルキエ将国、港湾都市国家や花の都共和国などが、それぞれ独自の文化文明を築きながら併存する架空の世界。その大陸の覇権を狙って動き出す帝国に対し、主人公が決死の覚悟で立ち... 関連ページ:将国のアルタイル

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