アビリガ

将国のアルタイル(漫画)の登場人物。

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登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
アビリガ

総合スレッド

アビリガ(将国のアルタイル)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

央海(セントロ)では軍事・経済第一と言われる海の都(ヴェネディック)共和国、その海の都艦隊船団長(カピタン)を勤めるシルヴェストロ・ブレガの私兵部隊長。両親は10年前、彼が13歳のときにサロス(央海を挟んだ南の中央に位置する国)の港で奴隷商人に売られた。

サロスから1人逃亡したアビリガは、偶然商船で通りがかったブレガにその武術の才を認められ、奴隷商人から買い取られることで助けられた。アビリガはその時の恩を非常に気に掛けている。だが、ブレガとヴェネディック元首の思惑から、主人公マフムートの従者としてヴェネディックを離れ、旅に出る。

目の縁にエジプトの壁画を思わせる独特な化粧を施し、浅黒く焼けた肌に長い手足を持つ。その長い手足を駆使した戦闘は眼にも止まらぬ早業。

登場人物・キャラクター

12年前の戦争で母親を亡くし、5歳でカリル将軍に拾われる。放鷲術(ヨル)を得意とするトゥグリル族出身だが、故郷は12年前の戦争で焼け野原になった。その記憶がマフムートに戦争を忌避させ、戦争を止めるため...

登場作品

トルキエ歴75年、帝国歴451年、白砂糖月(シエケル)、後にメルリアナ大戦と呼ばれる戦火を引き起こす高度に政治的な事件が起こった。そのとき初めて将軍会議(デイワーン)に参加することになった主人公犬鷲の...