アブラクサス

アブラクサス

ラキア(漫画)の登場人物。

登場作品
ラキア(漫画)
正式名称
アブラクサス
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概要

『ラキア』に登場する存在。葉月ルナが事故で家族を失った時、死体安置所に現れて、「契約をすれば家族を復活させるが、7年後に12の捧げ物を貰い受けに来る」と言ってルナと契約する。7年後、ルナの家族は再び事故で死に、日本に戻ったルナの前に再びアブラクサスが現れ、「お前は生き残り、神と呼ばれて人間を滅ぼす」と宣言する。

以後ルナは超常の力で守られ、グノーシス主義者とカトリックは闘いを始め、彼女の周りには死体の山が築かれる。作品終盤になって、アブラクサスは自らが「私たちは宇宙で一番古い知性体の一部で生命に近いものだったが、進化を繰り返して唯一絶対の存在になった。私たちは宇宙の未来を設計し、数千万年かけて計画を実行する」「地球を月のような荒涼たる惑星に作り変えることが我々の計画だ」と話し、物語はオカルトファンタジーからSFになる。

登場作品

ラキア

異形の存在アブラクサスと契約してしまった美少女の葉月ルナは、超常の力を発現していく。その力をめぐってカトリックと異端のグノーシス主義者が大々的な交戦を始めるが、異形の存在の真の目的は人類の壊滅だった。... 関連ページ:ラキア

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