アミル・ハルガル

乙嫁語り(漫画)の登場人物。カルルク・エイホンとは親族関係にある。

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登場作品
乙嫁語り(漫画)
正式名称
アミル・ハルガル

総合スレッド

アミル・ハルガル(乙嫁語り)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

目元のはっきりした20歳の女性。遊牧民のハルガル族からエイホン家へと嫁ぎ、8歳年下の少年、カルルク・エイホンの妻となる。20歳という年齢での結婚は、この土地、この時代の人々からすれば相当な晩婚で、アミルはいわゆる「行き遅れの嫁」であった。遊牧民の出ということもあり、弓馬の扱いに非常に長けており、馬を走らせながら、すばしっこく動き回るウサギを射止めるほど。

当初、その年齢差のためか、カルルクに対しては異性というより年長者として振る舞うことが多かったが、エイホン家ハルガル族の抗争をきっかけに、男性としてのカルルクに惹かれるようになる。明るくマイペースで、どこか掴みどころのない性格をしているが、身内が風邪を引いたり怪我をすると異常なほどにうろたえてしまう。

登場人物・キャラクター

短髪の少年でエイホン家の末っ子。若干12歳にして、8歳年上のアミル・ハルガルを嫁にもらう。年齢相応に幼さが残る顔とは裏腹に柔和で落ち着いた性格をしている。時には、敵の襲撃に怯えるアミルに優しい言葉をか...

関連キーワード

『乙嫁語り』に登場する一族。アミル・ハルガルの実家。夏だけ移動をし、冬は決まった冬営地で暮らすといった移牧タイプの遊牧民。ヌマジに嫁がせた娘が亡くなり、最後の頼みの綱であるアミルの奪還も叶わなかったた...

登場作品

時は19世紀後半。中央アジアのカスピ海周辺のとある町で、一組の歳の差夫婦が誕生した。若干12歳の夫カルルク・エイホンと、20歳の妻、アミル・ハルガル。この土地、この時代の人々からすれば、20歳での結婚...