アミル・ハルガル

アミル・ハルガル

乙嫁語り(漫画)の登場人物。カルルク・エイホンとは親族関係にある。

登場作品
乙嫁語り(漫画)
正式名称
アミル・ハルガル
関連商品
Amazon 楽天

概要

目元のはっきりした20歳の女性。遊牧民のハルガル族からエイホン家へと嫁ぎ、8歳年下の少年、カルルク・エイホンの妻となる。20歳という年齢での結婚は、この土地、この時代の人々からすれば相当な晩婚で、アミルはいわゆる「行き遅れの嫁」であった。遊牧民の出ということもあり、弓馬の扱いに非常に長けており、馬を走らせながら、すばしっこく動き回るウサギを射止めるほど。当初、その年齢差のためか、カルルクに対しては、異性というより年長者として振る舞うことが多かったが、エイホン家とハルガル族の抗争をきっかけに、男性としてのカルルクに惹かれるようになる。明るくマイペースで、どこか摑みどころのない性格をしているが、身内が風邪を引いたり怪我をすると、異常なほどにうろたえてしまう。好物はザクロ。

関連人物・キャラクター

カルルク・エイホン

短髪の少年で、エイホン家の末っ子。弱冠12歳にして、8歳年上のアミル・ハルガルを嫁にもらう。年齢相応に幼さが残る顔とは裏腹に、柔和で落ち着いた性格をしている。時には、敵の襲撃に怯えるアミルに優しい言葉... 関連ページ:カルルク・エイホン

関連キーワード

ハルガル族

アミル・ハルガルの実家。夏だけ移動をし、冬は決まった冬営地で暮らすといった移牧タイプの遊牧民。ヌマジに嫁がせた娘が亡くなり、最後の頼みの綱であるアミルの奪還も叶わなかったため、ヌマジとの姻戚関係がなくなって土地を追われることになった。

登場作品

乙嫁語り

19世紀後半の中央アジアが舞台。衣食住、しきたり、民族間の争いなど、広大な自然の中で暮らす人々の生活や風俗を、見目麗しい女性達の嫁入りにまつわる話を通して描いた作品。2014年のマンガ大賞受賞作品。タ... 関連ページ:乙嫁語り

SHARE
EC
Amazon
logo