アリス・L・マルヴィン

パンプキン・シザーズ(漫画)の主人公。読みは「アリス・レイ・マルヴィン」。

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登場作品
パンプキン・シザーズ(漫画)
正式名称
アリス・L・マルヴィン
フリガナ
アリス・レイ・マルヴィン

総合スレッド

アリス・L・マルヴィン(パンプキン・シザーズ)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

階級は少尉。帝国陸軍情報部第三課、通称パンプキン・シザーズの実働部隊の隊長であり、拝命十三貴族の一つマルヴィン家の第三公女にして次期当主。庶民的な感覚や女の子らしい感情が欠落していて、武家貴族らしい勇猛な性格で真面目に戦災復興に取り組もうとするが空回りすることも多い。

また自身がランデル・オーランドに向ける感情の正体を自分で理解できていない武家貴族の次期当主として幼い頃から剣に打ち込み、相当の剣の腕前を持つ。良し悪しを問わず何かが起きる予兆として首の後ろがムズムズすることがある。

登場人物・キャラクター

階級は伍長。退役軍人となって各地を放浪していたところ、戦災復興部隊パンプキン・シザーズとして活動していたアリス・L・マルヴィン達と出会う。顔にある大きな縫合跡を初めとして体全体に無数の傷跡がある大男。...

関連キーワード

『パンプキン・シザーズ』に登場する組織。ランデル・オーランドやアリス・L・マルヴィン達が所属しており戦災復興が主任務。元は軍の資金繰りと国民に対する戦災復興のハリボテとして設立されたが、当人たちは真面...

登場作品

帝国とフロスト共和国は長い戦争をした後、停戦条約を結ぶ。停戦から三年経ってなお、帝国では未だ難民や兵隊の夜盗化などの戦災は続いており、社会混乱は収まる気配を見せなかった。帝国はこれに目をつけ戦災復興を...