アリトスカ・レ

アリトスカ・レ

概要

アリトス母星を周回する惑星のひとつ。アリトスカ・レとは現地の言葉で「東の地」を意味する。700年前に隣星のドゥーズ大国によって科学文明がもたらされたが、2000年前からアリトスカ・ラと大砲の合図などで交流を持っていた。宗教的な伝統を重んじる国で、王家の血筋の中でも、祈りの塔で祈りを捧げるとマヤの峰に火が灯る者だけが王の資格を持つ。

王家の起源は4000年前に遡るほど古い。いまだ貧しく、多くの問題を抱えている。アリトス母星の鉱山に技術者を送っているが、そこでアリトスカ・ラとの衝突がたびたび起きている。

関連人物・キャラクター

アリトスカ・ラ

アリトス母星を周回する惑星のひとつ。アリトスカ・ラとは現地の言葉で「西の地」を意味する。アリトスカ・レ同様、科学文明を取り入れてはいるもののいまだ貧しく、発展途上の国。

登場作品

続・11人いる! 東の地平・西の永遠

宇宙大学に入学したタダトス・レーンとフロルベリチェリ・フロルは、マヤ王バセスカから招待を受け、アリトスカ・レを訪れる。しかし到着早々クーデターが起こり、ふたりはバセスカを助けようとする。萩尾望都の作品... 関連ページ:続・11人いる! 東の地平・西の永遠

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