アルフレート=フェリックス

アルフレート=フェリックス

天上の愛 地上の恋(漫画)の主人公。別称、アルフレート。

登場作品
天上の愛 地上の恋(漫画)
正式名称
アルフレート=フェリックス
ふりがな
あるふれーとふぇりっくす
別称
アルフレート
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概要

『天上の愛 地上の恋』の主人公の1人。黒髪の少年。初登場時12歳。両親を流行り病で亡くした孤児で神父に引き取られた。生来勤勉で信仰心が篤かった。オーストリア皇太子となるルドルフ(ルドルフ=フランツ=カール=ヨーゼフ=フォン=オーストリア)と出会い、訳の分からないまま共にウィーンに連れていかれる。

はじめはルドルフの言動を理解できず、やがて彼の深い孤独に気づき、「地上の神」と呼んで傍にいることを誓う。ルドルフとの出会いの後、左頬に傷跡が残る。ルドルフを支えるためにメルクの神学校へ在学するが、神学校総長のベルトルト(ベルトルト=バーベンブルク)によって運命を狂わされる。

後にウィーンで宮廷付の司祭となりアルフレートと深い絆で結ばれるが、使命を果たそうとするルドルフとはすれ違いを繰り返す。

登場作品

天上の愛 地上の恋

19世紀のオーストリアを舞台に、皇太子ルドルフ(ルドルフ=フランツ=カール=ヨーゼフ=フォン=オーストリア)と彼を「地上の神」と慕う青年アルフレート(アルフレート=フェリックス)との同性愛と、歴史の渦... 関連ページ:天上の愛 地上の恋

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