アレン・ウォーカー

アレン・ウォーカー

D.Gray-man(漫画)の主人公。別称、アレン。

登場作品
D.Gray-man(漫画)
正式名称
アレン・ウォーカー
別称
アレン
別称
Allen Walker
別称
モヤシ
関連商品
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概要

国籍がなく住所不定で、若干15歳の英国人少年。アクマ退治専門の聖職者(クラーヂマン)「エクソシスト」のひとり。生まれながらに対アクマ武器となる「十字架(クロス)」と呼ばれるイノセンスが左腕に寄生しており、普段は血のように赤く染まっておりアクマに出会うと左腕全体が巨大化し鉤爪が相手を切り裂く武器となる。

ティキ・ミックとの戦いで左腕は一度失われた後復活し、それ以降イノセンスとのシンクロ率が臨界を越えると左腕自体が巨大な広刃の剣に変化する。左目には呪いがかけられており、死者の体内にいるアクマを見ることができたが、後にそれを周囲の者にも見えるよう投影することもできるようにもなる。捨て子だったが旅芸人のマナ・ウォーカーに育てられた。

クロス・マリアンに弟子入りした後は、師匠の借金を返すためギャンブル等で稼いでいた経験があり、イカサマもお手の物。弱々しく見える外見から「モヤシ」と呼ばれたり、髪の色から「白髪」などと呼ばれることもある。

関連人物・キャラクター

ミランダ・ロットー

『D.Gray-man』の登場人物で、黒の教団に属するエクソシストのひとり。落ち窪んだ眼窩とこけた頬が特徴の痩せぎすなドイツ人女性で、自分自身に自信が持てないネガティブな性格の持ち主。30回以上同じ1... 関連ページ:ミランダ・ロットー

クロス・マリアン

『D.Gray-man』の登場人物で、アレン・ウォーカーの師匠。「元帥」と呼ばれるエクソシストの上位階級者5人のうちのひとり。つばの広い帽子と右半分だけの仮面をつけ、仮面の下にアンダーリムのメガネをか... 関連ページ:クロス・マリアン

関連キーワード

黒の教団

『D.Gray-man』に登場する、アクマと戦うエクソシストの所属する組織。またその総本部である断崖に建てられた黒い円柱状の塔のことも指す。約100年前に発見された、「神の結晶」あるいは「イノセンス」... 関連ページ:黒の教団

登場作品

D.Gray-man

「仮想19世紀」の時代設定で、世界を終焉に導こうとする「千年伯爵」と「ノアの一族」、それを防ぐために設立された黒の教団と呼ばれる組織による世界規模の戦いを描いた作品。作者にとって初の長編連載作品で、『... 関連ページ:D.Gray-man

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