アレン・ウォーカー

D.Gray-man(漫画)の主人公。別称、アレン。

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登場作品
D.Gray-man(漫画)
正式名称
アレン・ウォーカー
別称
アレン
別称
Allen Walker
別称
モヤシ

総合スレッド

アレン・ウォーカー(D.Gray-man)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

国籍がなく住所不定で、若干15歳の英国人少年。アクマ退治専門の聖職者(クラーヂマン)「エクソシスト」のひとり。生まれながらに対アクマ武器となる「十字架(クロス)」と呼ばれるイノセンスが左腕に寄生しており、普段は血のように赤く染まっておりアクマに出会うと左腕全体が巨大化し鉤爪が相手を切り裂く武器となる。

ティキ・ミックとの戦いで左腕は一度失われた後復活し、それ以降イノセンスとのシンクロ率が臨界を越えると左腕自体が巨大な広刃の剣に変化する。左目には呪いがかけられており、死者の体内にいるアクマを見ることができたが、後にそれを周囲の者にも見えるよう投影することもできるようにもなる。捨て子だったが旅芸人のマナ・ウォーカーに育てられた。

クロス・マリアンに弟子入りした後は、師匠の借金を返すためギャンブル等で稼いでいた経験があり、イカサマもお手の物。弱々しく見える外見から「モヤシ」と呼ばれたり、髪の色から「白髪」などと呼ばれることもある。

登場人物・キャラクター

『D.Gray-man』の登場人物で、黒の教団に属するエクソシストのひとり。落ち窪んだ眼窩とこけた頬が特徴の痩せぎすなドイツ人女性で、自分自身に自信が持てないネガティブな性格の持ち主。30回以上同じ1...
『D.Gray-man』の登場人物で、アレン・ウォーカーの師匠。「元帥」と呼ばれるエクソシストの上位階級者5人のうちのひとり。つばの広い帽子と右半分だけの仮面をつけ、仮面の下にアンダーリムのメガネをか...

関連キーワード

『D.Gray-man』に登場する、アクマと戦うエクソシストの所属する組織。またその総本部である断崖に建てられた黒い円柱状の塔のことも指す。約100年前に発見された、「神の結晶」あるいは「イノセンス」...

登場作品

不気味に赤く変色した左腕を持つ少年アレン・ウォーカーは、千年伯爵の作り出すアクマと戦うエクソシストとして黒の教団に入団する。アクマとの熾烈な戦いが繰り返される中、教団の仲間たちや戦いの中で出会う人々と...