アンディ・フグ

アンディ・フグ

となりの格闘王(漫画)の登場人物。

登場作品
となりの格闘王(漫画)
正式名称
アンディ・フグ
ふりがな
あんでぃふぐ
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概要

極真会館スイス支部出身の空手家。のちに正道会館に移る。得意技は踵落としで、100kgのサンドバッグを叩き落とすほどの威力がある。格闘技オリンピックⅡでプロ格闘家デビューを果たし、彼の代名詞となる踵落としで柳沢聡行に勝利。格闘技オリンピックⅢ カラテ・ワールド・カップでは角田信朗らを倒して優勝する。

カラテ・ワールド・カップ'93では「フグ・トルネード」という回し蹴りも開発し、チャンプア・ゲッソンリットや後川聡之らに勝利したが、決勝の対佐竹雅昭戦では瓦割りの1枚差で優勝を逃す。その後、空手からグローブ戦に転向する。ブランコ・シカティックとのグローブマッチには勝利したが、第2回K-1GPではパトリック・スミスにKO負けを喫する。

試合前に座禅を組むなど、日本人より和の心を重んずるところがある。実在の人物アンディ・フグがモデル。

登場作品

となりの格闘王

1992年~1994年当時の正道会館を中心とするフルコンタクト空手、ならびにそこから発展して生まれたK-1の興隆を、主人公の格闘家、佐竹雅昭が世界の格闘家たちと闘う様子を中心に描いていく。佐竹を筆頭に... 関連ページ:となりの格闘王

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