アントニオ・ルチオ

将国のアルタイル(漫画)の登場人物。

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登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
アントニオ・ルチオ

総合スレッド

アントニオ・ルチオ(将国のアルタイル)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

海の都(ヴェネディック)共和国の元首(ドージェ)。帝国によって陥落したポイニキアとは友邦であり、二国間同盟を締結していた。しかし、例え相手が帝国であっても今後も通商公約を交わさねば、貿易国家であるヴェネディックの存続は危ぶまれる。戦わずして利益と安全が得られるのであれば、バルトライン帝国と手を結ぶことも厭わない、と言う考えの持ち主。

ポイニキアの副市長(マギストロス)とは往時からの友人であったが、理想で現実が見えなくなっていたために切り捨てざるを得なかった。後に、トルキエ将国ウラド王国と、バルトライン帝国を取り囲む三国同盟を結ぶことになる。

金髪の巻き髪にアンニュイな瞳をした年若い青年。その外見の割に老長けた思考の持ち主。

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登場作品

トルキエ歴75年、帝国歴451年、白砂糖月(シエケル)、後にメルリアナ大戦と呼ばれる戦火を引き起こす高度に政治的な事件が起こった。そのとき初めて将軍会議(デイワーン)に参加することになった主人公犬鷲の...