アントニオ猪木

アントニオ猪木

風雲プロレス30年(漫画)の主人公。読みは「あんとにおいのき」。別称、猪木。

登場作品
風雲プロレス30年(漫画)
正式名称
アントニオ猪木
ふりがな
あんとにおいのき
別称
猪木
別称
猪木 寛至
関連商品
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概要

14歳の時に、家族でブラジルへ移住。サンパウロ市の裏通りで、5人の不良相手に見事な立ち回りを演じ、ブラジル遠征中の力道山にスカウトされる。砲丸投げ、円盤投げのジュニア部門でブラジル新記録を持つ。力道山の付き人をつとめた後、海外へ武者修行へ。ライバルであるジャイアント馬場と同等の人気を得る。

力道山の死後、豊登に誘われ、「東京プロレスリング」を設立するが、ほどなく日本プロレスリングに復帰。ジャイアント馬場とタッグチームを組み、無敵の「B・Iコンビ」として活躍する。後に「新日本プロレスリング」を設立。ストロングスタイルを貫き、やがて異種格闘技路線へと舵を切る。

必殺技はコブラツイストや卍固めなど。同名の実在人物がモデル。

登場作品

風雲プロレス30年

昭和26年9月。力道山光浩は、銀座のクラブで一人の男と取っ組み合いの喧嘩になる。元関脇である力道山と互角の勝負をした男の名はハロルド坂田。プロレスラーだという。2人はすっかり意気投合し、坂田は力道山を... 関連ページ:風雲プロレス30年

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