アントン・ヘーシンク

アントン・ヘーシンク

柔道一直線(漫画)の登場人物。車周作とはライバル関係。

登場作品
柔道一直線(漫画)
正式名称
アントン・ヘーシンク
レーベル
光文社文庫Comic series(光文社)
関連商品
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概要

東京オリンピックで日本代表の柔道家を破り、金メダルを獲得。世界の柔道王になる。車周作一条直也師弟からすれば、力だけの外国柔道の象徴であり日本柔道の宿敵である。直也天道高校に入学した頃、同高校の特別コーチとして来日しており、直也の不意打ちで片足を取られ尻もちをついた。

この事件が大きく報道され、直也に対する天道高校柔道部先輩たちの風当たりが強くなる。実在の柔道家アントン・ヘーシンクがモデル。

関連人物・キャラクター

車周作

一条直也の師匠。必殺技・地獄車を編み出した柔道の鬼。講道館六段で、かつて鬼車と恐れられた人物。試合で丸井豪平六段を必殺技・地獄車で殺してから柔道を引退。全国を行商し、その売り上げを丸井の遺族に送ってい... 関連ページ:車周作

登場作品

柔道一直線

昭和39年の10月。九州にある柔道塾で練習に明け暮れる主人公一条直也。そこに師範の講談館時代の先輩・車周作が訪ねてきて、東京オリンピックでの日本柔道の敗北を予言する。結果ははたして日本柔道の完敗であっ... 関連ページ:柔道一直線

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