アントン・ヘーシンク

アントン・ヘーシンク

柔道讃歌(漫画)の登場人物。

登場作品
柔道讃歌(漫画)
正式名称
アントン・ヘーシンク
ふりがな
あんとんへーしんく
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概要

1964年の東京オリンピック柔道無差別級で初めて日本人を下して金メダルを獲得。柔道日本にとどめを刺したオランダの柔道家。柔も剛も制した天才柔道家で、のちにマックス・ゲーリングに天賦の才を見出し、柔道をマックスに任せて自分は新天地プロレスの世界に飛び込む。巴突進太やマックス、利鎌竜平が参加した全日本柔道選手権大会には、ジャイアント馬場やザ・デストロイヤーとともに試合を観戦。

突進太巴津波落としを見て、マックスに殺人技ヘーシンク式原爆落としを使用するよう命令した。実在の柔道家、アントン・ヘーシンクがモデル。

登場作品

柔道讃歌

外房・九十九里の漁村で育った少年・巴突進太は、小柄ながら喧嘩に明け暮れる暴れん坊。母・輝子はそんな息子を叱るどころか、「勝って帰るまで家に入れない」と厳しく言い放つ気性で、2人は村で「母子シャチ」と呼... 関連ページ:柔道讃歌

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