アンドラゴラス3世

アンドラゴラス3世

アルスラーン戦記(漫画)の登場人物。読みは「あんどらごらすさんせい」。アルスラーンとは親族関係にある。

登場作品
アルスラーン戦記(漫画)
正式名称
アンドラゴラス3世
ふりがな
あんどらごらすさんせい
関連商品
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概要

アルスラーンの父親で、パルス王国を統治する国王(シャーオ)。妻である王妃・タハミーネへの気遣いは見せるが、アルスラーンへの関心は薄く、突き放した態度をとることが多い。「負け戦知らずの不敗の王」として名高く、民衆の間では「13歳で獅子を倒した」と言い伝えられるほどの豪傑である。武力と剛腕に絶対的自信を持つ。強行的体制を固持し、奴隷(ゴラーム)制度を奨励して、国力を増大させてきた。

王国の暦であるパルス暦320年秋のアトロパテネ会戦で、敵対するルシタニア王国のパルス王国侵攻に対し、自ら軍を率いて出陣するが、パルス王国軍の万騎長(マルズバーン)・カーラーンの裏切りによって敗戦を喫し、退却を余儀なくされる。これによって、「臣下を見捨てて逃げた君主」との噂が流布され、求心力を失い、ルシタニア王国に捕縛される。

兄はパルス王国の先代国王(シャーオ)・オスロエス。兄の妻だったタハミーネに横恋慕し、兄を病死に見せかけて暗殺し、王位とタハミーネを手に入れた。

関連人物・キャラクター

アルスラーン

パルス王国の国王(シャーオ)・アンドラゴラス3世と、王妃・タハミーネを両親にもつ、パルス王国の王太子。アンドラゴラス3世には気質も容姿も似ておらず、両親からの関心が非常に薄い。身分や敵味方を分け隔てな... 関連ページ:アルスラーン

関連キーワード

パルス王国

大陸公路の中心に位置し、栄華を極める王国。先代の国王(シャーオ)・オスロエス亡き後は、アンドラゴラス3世が国王(シャーオ)として統治する。王妃はタハミーネ、王太子は主人公・アルスラーン。王都・エクバタ... 関連ページ:パルス王国

登場作品

アルスラーン戦記

王太子・アルスラーンが、ルシタニア王国により占領されたパルス王国の首都エクバターナの奪還のための戦いの中で、パルス王家の血筋に隠された謎に迫っていく。原作は田中芳樹の小説。 関連ページ:アルスラーン戦記

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