アンナ・ジェセロ

ローマへの道(漫画)の登場人物。マリオ・キリコとは親族関係にある。

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登場作品
ローマへの道(漫画)
正式名称
アンナ・ジェセロ

総合スレッド

アンナ・ジェセロ(ローマへの道)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

マリオ・キリコの母親。母子家庭の一家で苦労して育ち、アントニオ・ジェセロと結婚。しかし失明寸前に陥ったアントニオが飲酒しては暴力を振るうようになり、息子マリオをも殴ろうとしたのを見て、思わず殴り返し、打ち所が悪くアントニオは亡くなってしまう。その死を受け入れられず、思わず周囲の掃除をするなどして証拠隠滅のような行動をとってしまったため、保険金目当ての殺人とと思われ大々的な報道をされてしまった。

マリオは妹のシモーヌに引き取ってもらい、自分は死んだと伝えてほしいと願う。刑務所に7年間服役した後、ローマにある老人ホームの手伝いの仕事をして生活していた。

登場人物・キャラクター

ドミ・ド・リールバレエ団のバレリーノ。20歳。イタリアローマ生まれだが、4歳で伯母シモーヌの家庭に引き取られ、ベルギーのブラッセルで育つ。5歳からバレエの道に入り、ブラッセルのバレエ学校ではずっと主役...

登場作品

パリの人気バレエ団ドミ・ド・リールバレエ団の入団テストに合格したマリオ・キリコは、スターになるという野心を持っていた。しかし同期入団ながら役を獲得していくディディ・アンデルセンやラファエラ・ロッティた...