アンヌ・マリー

アンヌ・マリー

風と木の詩(漫画)の登場人物。ペール・コクトー、ジルベール・コクトーとは親族関係にある。

登場作品
風と木の詩(漫画)
正式名称
アンヌ・マリー
関連商品
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概要

ペール・コクトーの妻。オーギュスト・ボウを誘惑し、不義の子ジルベール・コクトーを産む。ふたりを嫌悪し、避けるように暮らしている。

関連人物・キャラクター

ペール・コクトー

対外的にはジルベール・コクトーの父親ということになっている。オーギュスト・ボウの義兄で、彼を虐待していた。アンヌ・マリーの夫。初めは愛のない結婚だったが、ジルベール・コクトーを産んだことの罪悪感に苛ま... 関連ページ:ペール・コクトー

オーギュスト・ボウ

高名な男性詩人。35歳。遠く離れたマルセイユの海の天使城に住みながら、莫大な金額の寄付によって自らの出身校でもあるラコンブラード学院を裏から操り、生徒総監アリオーナ・ロスマリネにジルベール・コクトーを... 関連ページ:オーギュスト・ボウ

ジルベール・コクトー

『風と木の詩』の主人公のひとり。金髪碧眼、少女のような面差しの妖艶な美少年。14歳。生徒から教師まで多くの男性を惑わし、性的関係を持っている。高名な詩人であるオーギュスト・ボウが義兄ペール・コクトーの... 関連ページ:ジルベール・コクトー

登場作品

風と木の詩

世界観物語の舞台は、一九世紀後半のフランス。全二部で構成されており、第一部は南フランスのプロバンス地方のアルルにある、ラコンブラード学院を中心に進行する。貴族と高級娼婦の間に生まれたセルジュ・バトゥー... 関連ページ:風と木の詩

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