アーニャ

世界名作童話 森は生きている(アニメ映画)の主人公。娘、継母とは親族関係にある。

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登場作品
世界名作童話 森は生きている(アニメ映画)
正式名称
アーニャ
ふりがな
あーにゃ

総合スレッド

アーニャ(世界名作童話 森は生きている)の総合スレッド
2016.01.25 12:30

概要

実の父と母の死後、継母と義理の姉であるに辛い仕打ちを受けながら暮らしている少女。不幸な境遇でも明るさと優しさを失わない。わがままな女王の言いつけで吹雪の森に春の花マツユキソウを探しに来て、十二月の精に出会い助けられる。

若い青年の姿の四月の精に好意を寄せられた。

登場人物・キャラクター

うさぎ山商店街の餅屋「たまや」の娘で、うさぎ山高校のバトン部に所属する2年生。少し抜けてるものの明るく朗らか、お餅とうさぎ山商店街のことが大好きな性格で、友人や商店街の誰からも愛されている。ある日、商...
十二の月の季節を司る十二人の精霊達。それぞれ様々な年齢の男性の姿をしている。互いに「兄弟」と呼び合い、特に年長者に対しては「兄さん」と呼んで敬う。吹雪の森に春の花マツユキソウを探しに来たアーニャに出会...
魔光殿で魔族を統べる女王。人間を憎悪しており、救世主として現れた馬神弾を捕えるよう全魔族に命令する。
アーニャの義理の母親。義理の娘であるアーニャに辛く当たり、家の仕事でこき使う。その反面、実の娘を溺愛する。女王が宣言した報酬の金貨目当てに、娘共々アーニャを春の花マツユキソウを探させて、吹雪の森へ追い...
十二の月の季節を司る十二月の精の一人。歳若い青年の姿をしており、アーニャの事も知っている。吹雪の森に春の花マツユキソウを探しに来たアーニャに好意を寄せ、季節を一時間だけ四月にして、その花を咲かせた。

関連キーワード

『世界名作童話 森は生きている』に登場する植物。春に咲く白い花。その存在を教育係の博士から教えられた、アーニャの住む国の女王は真冬にこの花を取ってきた者に金貨を与えると宣言する。

登場作品

継母と暮らす少女アーニャは、春の花マツユキソウを見たがる女王の気まぐれで雪の降る森へ探しに行く。寒い冬に見つかるはずもないマツユキソウを、アーニャの境遇に同情した十二月の精が現れ、季節を一時間だけ春に...