イノケンティス7世

イノケンティス7世

アルスラーン戦記(漫画)の登場人物。読みは「いのけんてぃすななせい」。

登場作品
アルスラーン戦記(漫画)
正式名称
イノケンティス7世
ふりがな
いのけんてぃすななせい
関連商品
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概要

ルシタニア王国の国王。過度の肥満であり、好物は砂糖水。移動時は輿に乗り、数人がかりで担がせる。呆けた風貌と態度ではあるが、マルヤム公国パルス王国という、2つの大国への侵攻を成功させた権威と、ルシタニア王国の国教であるイアルダボート教の教会への功績は大きい。しかし、戦地で活躍した武将よりも、聖職者を厚遇するため、弟のギスカール公爵からは快く思われていない。

異教徒であり、敵国でもあるパルス王国の王妃・タハミーネに一目惚れをし、求婚したことで、イアルダボート教教会との間にも溝が生じてしまう。

関連人物・キャラクター

タハミーネ

アルスラーンの母親で、パルス王国の国王(シャーオ)・アンドラゴラス3世の妻。アルスラーンには関心を示さず、冷たい態度が目立つ。多くの男を虜にする類い慣れなる美貌の持ち主だが、関わる男を、ことごとく不幸... 関連ページ:タハミーネ

関連キーワード

ルシタニア王国

パルス王国の王都・エクバターナ西北方に位置する、イアルダボート教信仰国。国王のイノケンティス7世は、国教であるイアルダボート教への信仰があつく、戦地に赴くルシタニア王国軍よりも、ボダン大司教が君臨する... 関連ページ:ルシタニア王国

登場作品

アルスラーン戦記

王太子・アルスラーンが、ルシタニア王国により占領されたパルス王国の首都エクバターナの奪還のための戦いの中で、パルス王家の血筋に隠された謎に迫っていく。原作は田中芳樹の小説。 関連ページ:アルスラーン戦記

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