インキンタムシ

インキンタムシ

男おいどん(漫画)に登場する皮膚病。

登場作品
男おいどん(漫画)
正式名称
インキンタムシ
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概要

大山昇太の陰部を冒す皮膚病で、常に激しい痒みをもたらしている。作中に登場する『家の医学』によれば、インキンとタムシは別の疾病である。インキンは陰嚢部分の乾燥性の湿疹で皮膚が剥げる。タムシは白癬菌というカビによるものである。治療法としては、大山はマセトローションという軟膏を愛用していた。

大山を媒介として、下宿館の男性のほとんどがインキンタムシに感染している。

登場作品

男おいどん

青年・大山昇太は、ボロ下宿の四畳半で、歯を食いしばりながらも、未来に夢を馳せる。作者・松本零士が、自らの青春時代の体験をベースに描いた哀愁漂うコメディ作品。いわゆる「四畳半」ものの代表作。1972年度... 関連ページ:男おいどん

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