インドラ・シェルチェン

最終戦争シリーズ(漫画)の登場人物。別称、ドラちゃん。

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登場作品
最終戦争シリーズ(漫画)
正式名称
インドラ・シェルチェン
ふりがな
いんどらしぇるちぇん
別称
ドラちゃん

総合スレッド

インドラ・シェルチェン(最終戦争シリーズ)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

巻き毛で閉じているような目をした少年。レイクに似ている。カトマンズの名家タカリ族長の息子。双子の兄アーシュラが死んだため当主となる。しっかり者の妹ルミドラ(ドラミちゃん)に対して弱い。出来の良い妹に子ども扱いされている。秋吉唱にアーシュラを殺され、その原因は西塔小角だと思いこんで復讐を誓ったが、デーヴァダッタに利用されただけであった。

当主としての権力を利用して大車を強引に嫁にしようとしたときもデーヴァダッタに利用されている。

登場人物・キャラクター

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『ドクター・レイクの休診日』『ドクターレイクの花祭り』『ゴドニー&アスール・カンパニー』『風の迷路』『海へいこうね』『風の尖塔』『黒の谷風』『封鎖地区』の主人公。籐...

登場作品

西暦2296年に勃発した最終戦争により、人類は20程度の都市国家に生き残るのみになってしまった。科学技術の進歩により、ほぼ不老不死を手にした人類だが、西暦3500年に至るまで緩やかに滅亡に向かっていく...