イヴァン六世

女帝エカテリーナ(漫画)の登場人物。読みは「いう゛ぁんろくせい」。別称、イヴァン・アントノーヴィチ。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
女帝エカテリーナ(漫画)
正式名称
イヴァン六世
ふりがな
いう゛ぁんろくせい
別称
イヴァン・アントノーヴィチ
別称
囚人一号

総合スレッド

イヴァン六世(女帝エカテリーナ)の総合スレッド
2016.08.23 17:40

概要

ロシア帝国初代皇帝ピョートル大帝の姪の孫で、メクレンブルク伯家のアンナと、その夫ブラウンシュヴァイク公の息子。齢数ヶ月という乳幼児にも拘らず、ロシア帝国第4代女帝アンナが崩御した後にイヴァン六世として即位したが、1741年にピョートル大帝の第2皇女エリザヴェータのクーデターにより帝位を追われた。

廃位後、6歳から牢獄に幽閉されている。帝位に就いたエカテリーナ=アレクセーエヴナ改めエカテリーナ二世の地位を脅かす存在として、注視される。歴史上の実在の人物、イヴァン六世がモデル。

登場作品

北ドイツの地方貴族の娘ゾフィー・フォン・アンハルト=ツェルプストは、己が支配する側の道を進むべき人間だという自負があった。凡庸な容姿を補うために、10歳から教養と知性を身につけるべく努力を重ねたゾフィ...