ウォルター・デ・ラ・ボア・ストレイド

ウォルター・デ・ラ・ボア・ストレイド

黒博物館スプリンガルド(漫画)の主人公。

登場作品
黒博物館スプリンガルド(漫画)
正式名称
ウォルター・デ・ラ・ボア・ストレイド
関連商品
Amazon 楽天

概要

アイルランドとイングランドに広大な領地を持つ有力侯爵。オックスフォード大学を卒業。「あきゃきゃきゃ」という特徴的な甲高い笑い声を発する。かつて、侯爵としての地位、人脈、金を存分に使って、傍若無人で悪質なイタズラの数々に興じていた。バネ足ジャック事件もその一環であり、フランシス・ボーモンにバネ足ジャックの変装道具を仕立てさせ街の女性たちを怯えさせては悦に浸っていたが、ある日の夜に襲撃したマーガレット・スケールズに諭され、彼女に一目惚れしてからは足を洗う。

傲慢不遜な性格で、ジェイムズ・ロッケンフィールドに対しても小馬鹿にしたような態度で接するが、マーガレットの前だけは、しおらしい表情を見せる。

関連人物・キャラクター

マーガレット・スケールズ

右目に泣きぼくろのある黒髪の女性。ストレイド家の客間(パーラー)メイドを3年前から務めている。優しくかつ気丈な性格で、3年前にバネ足ジャックに襲われた際も、怯むことなく寧ろ彼を諭そうとした。弁護士のヘ... 関連ページ:マーガレット・スケールズ

登場作品

黒博物館スプリンガルド

1837年10月11日。ロンドンの街にとある通り魔が現れた。その男は、夜な夜な一人歩きをする女性の前に現れては、するどい爪で脅し、「あきゃきゃきゃ」という甲高い笑い声を上げながら、バネの付いた足で跳び... 関連ページ:黒博物館スプリンガルド

SHARE
EC
Amazon
logo