ウザル・デリラ

ウザル・デリラ

紅殻のパンドラ(漫画)の登場人物。別称、サハル・セヘラ。

登場作品
紅殻のパンドラ(漫画)
正式名称
ウザル・デリラ
ふりがな
うざるでりら
別称
サハル・セヘラ
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概要

水ビジネスで巨万の富を築いた大富豪。表の顔は、ウザル・デリラとして、レアー財団の代表を務めている。教育、医療など、様々な分野に慈善事業を行っており、国際的に知名度の高い人物。全身が義体化され、それを上手に使いこなしているネネ(七転福音)に強い興味を示し、彼女を手に入れたいと考えていた。

妙齢の女性の姿をしているが、実年齢は不明。本名はサハル・セヘラで、国際的に指名手配を受けているテロリスト。サハルの名で非合法な組織をもち、活動していたが、部下達に裏切られ、ブエルを無断で起動されたことにより、組織の地下施設は崩壊、組織は壊滅した。だが、一連の裏切りはすべて把握しており、これを面白がっていた。

この反乱による一連の地下崩落事件はサハルによる自爆テロとされ、世間的には、ウザルは地下崩壊の際に福音らを逃すために地下にとどまり、死んだとされた。コロバセ(崑崙八仙拓美)とは旧知の間柄。

登場作品

紅殻のパンドラ

世界各地で大規模自然災害が頻発し、大国は技術や資源を奪い合い、貧富の差が拡大した世界。技術先進国では、サイボーグや自立型ロボットが部分的にではあるが、出回り始めていた。全身が義体化された少女・ネネ(七... 関連ページ:紅殻のパンドラ

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