ウセル・ラムセス

ウセル・ラムセス

天は赤い河のほとり(漫画)の登場人物。

登場作品
天は赤い河のほとり(漫画)
正式名称
ウセル・ラムセス
ふりがな
うせるらむせす
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概要

エジプトの貴族出身の軍人で、後のラムセス1世。オッドアイで右目が金色、左目がセピア色をしている。ユーリと砂漠で偶然出会って以来、自分のものにしようとしばしばつきまとうように。海上で遭難してエジプトに流れ着いたユーリを自邸に軟禁しつつ、流産で衰弱した体をやさしくいたわった。

やがてエジプトとヒッタイト帝国の中枢にそれぞれ内通者がいることが分かり、ユーリとともにその正体を突き止める。後のヒッタイト戦では将軍として出陣、恋敵のカイル・ムルシリ率いるヒッタイト軍を撃破。だが功績を焦ったエジプトのホレムヘブ王が捕えられたため講和を成立させる。その後ユーリを諦めてエジプトに戻った。

同時代の実在の人物・ラムセス1世がモデルになっている。

登場作品

天は赤い河のほとり

女子中学生・鈴木夕梨はある日、水たまりから現れた謎の手に捕まって姿を消す。夕梨がやってきたのは紀元前14世紀のヒッタイト帝国。ナキア皇妃が呪いの生け贄とするため、夕梨を魔力で引き寄せたのだった。夕梨は... 関連ページ:天は赤い河のほとり

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